【イベント】モテるまちづくり講座
「赤羽イノベーションサイト」では、実践的で体系的な連続講座「赤羽イノベーション大学」以外に、北区での新たな挑戦を応援するためのローカルプレイヤーイベントを開催しています。
毎月第2金曜日の夕方18時から行っているローカルプレイヤーをゲストにした交流会に加えて、事業の成長段階に合わせて、さまざまなイベントを開催しています。
本ページで紹介するのは、北区のまちづくりに興味がある方向けの『モテるまちづくり講座』です。
今年の1月に開催して大好評だった「モテるまちづくり講座」
『モテるまちづくり−まちづくりに疲れた人へ。』(まち飯叢書、2014)の著者である谷亮治氏を講師にお招きして、「モテまち理論」を共通言語として北区の「まちづくり」の話をしませんか。
第1回 「まちづくりと公共財を考える」
「モテまち理論」とは?
・まちづくりと公共財について
・オルソン問題とフリーライダー/祈りと呪い
・コミュニティと地域資源
・「ふるまい」という公共財と誤配
など気になる単語がみつかった方は一緒に学んでみませんか?
グループワークでは、赤羽に既にある資源や行動を「モテまち理論」の視点で再発見!参加者同士で公共財を探してみましょう!
第2回 「まちづくりの歴史・事例を知り、モテるまちづくりを考えよう」
みんなまちのことを考えているはずなのに齟齬が起こるのはなぜなのか、まちづくりの歴史にヒントがありました。ピュアでポップな限界まちづくりとは?
ワークでは赤羽の未来像をみんなで考えてみましょう!
【開催日】 全2回
<1回目>2026年6月12日(金)18:00-20:00
<2回目>2026年6月13日(土)13:30-16:00
【場所】 赤羽イノベーションサイト
【定員】 30名
【受講料】 無料
<このような方におすすめ>
・地域のために頑張っているのに、なかなか仲間が増えないと感じている方・会議ばかりで、具体的なアクションに繋がらないのがもどかしいと感じている方
・昔ながらのまちづくりの手法が、今の時代に合っていない気がする方
・赤羽の街が好きだけど、どう関わればいいか分からない方

谷 亮治 氏 / 京都市まちづくり協働コーディネーター
1980年大阪生まれ。博士(社会学)。京都市まちづくり協働コーディネーター。大学在学中より住民参加のまちづくりの実践と研究に携わり、2011年より現職。代表作に『モテるまちづくり−まちづくりに疲れた人へ。』(まち飯叢書、2014)。本書の読書会ツアー「モテまち読書会」で、全国およそ1500名のまちづくり実践者と語り合ってきた経験から『純粋でポップな限界のまちづくり−モテるまちづくり2』(まち飯叢書、2017)を出版。
