【TALK LIVE】小さく始めて、大きく届ける。社会性と経済性を両立する“ゼブラ企業”という考え方
ゼブラ企業とは?
2023年6月に、「経済財政運営と改革の基本方針2023」や「新しい資本主義のグランドデザイン」に明記されるなど、地域の社会課題解決の担い手として注目を集める”ゼブラ企業”。
今回はその中でも、起業直後や個人事業の延長にある事業から、一定の規模を持ち社会にインパクトを与えていく“子ゼブラ”を目指す方に向けたイベントです。(子ゼブラについては、こちらをご参照ください)
「今の事業を、もう一段引き上げて、地域にも貢献したい」
「地域で続けながら、社会に意味のある変化を生み出したい」
そのような方達に、ゼブラ企業という概念の背景や、社会性と経済性を両立させる事業づくりの考え方、地域で事業を続けながら持続的に成長していくためのヒントを株式会社ゼブラアンドカンパニーの田中苑子氏に具体的な事例とともにお話しいただきます。
参加者のみなさんからのご質問などにもお応えしながら進める対話型のトークライブ形式の2時間です。
”ゼブラ企業”という考え方を聞きながら、自身の事業の次の一歩を考えるきっかけをお持ち帰りください!
ご参加をお待ちしております。
【日時/場所】2026年3月21日(土)16:00-18:00/赤羽イノベーションサイト2F
【対象】社会課題の解決に興味のある創業・成長期の方、社会的インパクトを目指す事業の創業・成長期の方
これから創業する方、事業をスタートを目指す方も大歓迎です!
【参加費】無料
【定員】30名
田中 苑子 氏 / 株式会社ゼブラアンドカンパニー
2016年慶應義塾大学卒業。株式会社アカツキにて、遊びやコト消費領域におけるwebメディア、コンテンツ開発などの新規事業開発に従事。その後、株式会社コーポレイトディレクション(CDI)にて、経営戦略や新規事業の策定支援、クライアントとの協業による新規事業立ち上げ等に携わる。
2023年10月よりZebras and Companyに入社。人や自然の「共生」のあり方に関心あり。登山とピアノがライフワーク。

