【ビジネス実践講座】はじめてアルバイトを雇う際に気を付けるポイント ひとり起業から次のステージに向かう時の心構え等
ひとり起業から次のステージへ
従業員を初めて雇用する際に直面する多くの課題。健康管理や保険続き、労働トラブルへの対応など、企業にとって必要不可欠な知識が満載です。このセミナーでは、経験豊富な講師がそれぞれの分野に分かれて、知っておくべき重要なポイントをわかりやすく解説します。
【日時】2026年3月14日(金)14時~17時
【場所】赤羽イノベーションサイト 2階イベントスペース
【参加費】1,000円
【定員】30名
<従業員雇入れ後のトラブル集>
他方で、これまでに労働事件が発生したことのない会社においては、現在進行系でトラブルが発生していたとしても、当該トラブルが深刻なものか否かの判断が難しいと思います。
<従業員を雇する時に必要な保険続きについて>
これまで一度も従業員を雇用したことがない場合、どのような続きをえばよいのか戸惑ってしまうこともあると思います。初めて従業員を雇う際には、労働基準法に基づく手続き、労働保険の加入、社会保険の加入など、多くの対応が必要になります。事前に必要な手続きを把握し、計画的に進めること大切です。
<会社が従業員に対して行うべき健康管理について>
事前に必要な⼿続きを把握し、計画的に進めることが⼤切です。その辺りのポイントとなるところをわかり易く解説させていただきます。

講師 三木法律事務所 /弁護士 三木 秀一郎氏
勤務弁護士として7年の経験を積んだ後、令和7年8月1日に、現在の法律事務所を開設いたしました。労働事件(会社側)を集中的に取り扱う事務所に6年間所属していたため、労働問題について累計300件以上のご相談に対応してきた経験がございます。
上場企業側から中小企業まで幅広い規模の会社の代理人を担当し、飲食・運送・出版・金融機関・病院など様々な業種の会社側代理人としてお手伝いをさせて頂くとともに、管理職層を対象とする労働法セミナーに登壇した実績もございます。

講師 株式会社いたばし給与計算・労務ラボ 代表取締役社長/特定社会保険労務士 相原 裕貴氏
中小規模の人事から上場企業の人事まで約5年の経験を積みました。
また、中小規模の社会保険労務士法人から大規模社会保険労務士法人まで約10年の経験を積み、令和4年4月1日に社会保険労務士事務所を開業。
所長としても3年の経験を積みました。
建設業、不動産業、飲食業のお客様が顧問先に多いため、この業界に強いです。
また、東京労働局の非常勤職員として全国から様々な労務相談に応じた実績もあり相談も得意としてます。

講師 株式会社リエイド 代表取締役/産業医 比嘉 銀次氏
産業医をご存じですか?ひとことでいうと会社の健康管理を行う医師です。
中小規模から上場企業まで約4年の産業医経験を積みました。産業医を初めて導入する企業の支援や、選任義務の無い企業の健康管理に関する相談にも対応してきました。
本講座では社労士、労働法に強い弁護士といった労務の専門家を交え、人を雇うときに生じるリスクやその対応について各専門家の視点からお話します。
